オーケンとおでんのための元町ガイド

2017年10月21日に大槻ケンヂさんが神戸へやってくるのがうれしくて作成している元町案内です。

神戸の中野ブロードウェイ的な場所といえば。

おでんの皆様こんにちは。
今日のFM COCOLOの生放送楽しかったですね。

しかも夜は大阪南堀江knave!
そして明日はNHKカルチャー梅田教室!
なんてうれしい忙しさ!!

…残念ながら私は事情があって今日も明日も出かけられなくて、radikoで木曜日の『デーモン閣下オールナイトニッポンPremium』を聴きながらKnaveに想いを馳せています(泣)。

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なんか懐かしくなってこんな本を引っ張り出してみました。

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ラジオで声だけ聞いてると頭に浮かぶのは不思議とこの頃のオーケンの姿なんですよねぇ。

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もし東京だったらば!

さて、ネタ切れに近いこのブログなんですが、ふと、自分が遠征したときにどこに行きたいかということに立ち返ってみました。

東京で言えば、代官山だとか青山だとかオシャレエリアに行きたい、…なんて気持ちはサラサラない!
となると、神戸で言えば、旧居留地とか海岸通なんて、逆の立場なら興味ないわけです。

で、私が東京で訪れるエリアはどこかと振り返ると、中野や高円寺。
そしてとりあえず行っとくかという気持ちで中野ブロードウェイ

というわけで、三宮で最も中野ブロードウェイに近い場所といえばココ!
三宮センタープラザ

3nomiya.net

三宮の繁華街である三宮センター街にあるビルのことです。

JR・阪急・阪神三宮駅に最も近い東側から、「さんプラザ」「センタープラザ」「センタープラザ西館」と3つに分かれている構造です。
どこも地下はグルメ街、1階は路面店なのでファッションとかドラッグストアなど。

ところが、2階、3階になると、だんだん様子が変わってきます。
さんプラザはマルイと接しているだけに服屋さんが主流なんですが、センタープラザの2・3階はすっかりオタクのためのエリアに…。

どんな店が入っているかは下記をご覧いただくと早いかと。

ホビー|バラエティ|さんセンタープラザ Official Website

ここのところの流行りはどうやらトレーディングカードみたいで、そんなお店が多いですね。

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で、その中でも私が注目しているのが、ブックス・カルボ。
books-carbo.jp

小さな古本屋さんですが、私たちの世代が「おっ」と思う品揃えだったりします。

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お隣は、老舗の下着屋さんww

神戸にやってきて、ちょっと時間が空いたけど行くとこないなー、オシャレなカフェなんか興味ないしなー、という方には、センタープラザをウロウロしても十分時間がつぶせるかも。

古本屋さんといえば。

ちなみに、元町の西側エリア、花隈にノーボという新しい古本屋さんが出来ているのを知りました。

koshonovo.hatenablog.com

私にとっては、海外SFの文庫本がたくさんあるのが目を引きました。
オーケンの歌詞の元になっているSF小説ってたくさんありますが、フォローできていないものがまだけっこうありますから。
中島らもコーナーがあったこともちょっとうれしかったかな。

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画像では定休日が日祝になってますが、火曜になったようです。(古い画像でごめんなさい。)

あと、元町商店街の中に古本の読尊という新しい古本屋さんもできましたが、こちらは流行のマンガが一通り揃っているという印象でした。

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というわけで、とうとう神戸のライブももう来週。
もっと紹介するべきお店や場所があるはずだったのに。

なんか今日のラジオで言ってましたが、若干当日券が出るとか!?
あんなギューギューの店で!?
ちょっと心配になってしまったのでした。

野菜たっぷりのカフェ

まずは夢の話でごめんなさい

 

先日、こんな夢を見ました。

 

京都の錦市場で、オーケンさんを見かける。

ウナギの寝床のような細長いお店のカウンターにちょこんと座っておられるのを見て、

「大槻さん、そこは豆腐屋ですよ!ヨガ道場ではありませんよ!」

と声をかける私。

「ええっ!?豆腐屋!?」

と可愛らしく驚いているオーケンさんに、

「ヨガ道場までご案内します。ご一緒してもかまいませんか?」

と勇気を振り絞ってお誘いする私。

そこはヨガ道場というより町家カフェで、まるでおばあちゃんちのようだ(ていうよりまさに死んだ祖母の家!)。

畳の部屋に座って二人で精進料理の定食を食べる。

豆苗が山盛りに入ったサラダボウルが運ばれてくる。

「何ですかこれは」

と驚く私に、

「知らないの? これがここの食事療法ヨガだよ」

と、オーケンさんは慣れた手つきで、熱々の醤油出汁を豆苗に回しかけ、しなっとなったところをムシャムシャ召し上がる。

ふと気づくと、オーケンさんの髪が黒い。

「髪が…」

「そうそう、これを食べると黒くなるの。ライブのときはわざと白く染めてるの」

「ええっ!? そうなんですかッ!? 知らなかったです…」

私も豆苗ばかりをムシャムシャ食べながら、

「大槻さんとご飯を食べてるなんて、夢みたいです。もう明日死んでもいいです。いえ、幸せすぎて死にます。きっと死にます」

と言っている。

 

こんな夢でした。

なぜ京都!? なぜヨガ道場!? なぜ豆苗!?

謎は多いですが、目覚めてからもうれしくて、しばらく反芻していました。

 

にしても、夢で「夢みたい」とか言ってるってどうよ?

死ななくてよかった。

銀髪ファンとしては、黒髪も夢でホッとしたぁ…。

 

というわけで、野菜たっぷりのカフェ

 

前置きが長くなりましたが、そんな夢を見たので、元町周辺のヘルシーで比較的新しいお店をご紹介することにしました。

 

Bo Tambourine Cafeから一番近いのは、鯉川筋にあるCafé Clotho(クロト)。

 

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できたときはもっと無農薬野菜を前に出していたんですけど、最近はセミナーやイベントごとをフィーチャーしているかんじ。

でも、食材についてのスタンスは変わらないと思います。

 

そして、完全VEGANのお店、Thallo(タロ)。

ここは徹底した菜食主義のお店で、遺伝子組み換え食品やアミノ酸添加物も使わないポリシーを貫いているそうです。

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お客さんにはけっこう外国人も多いです。宗教上食べ物の制限がありそうな人とか、ベジタリアンな意識高い系欧米人とか。

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 この日食べたのは玄米バーガーのランチでした。

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私が一番お気に入りなのは、YIDAKI CAFÉ(イダキカフェ)。

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お店の雰囲気も明るくて、解放感があります。

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お肉やお魚を使ってなくても味がしっかりしていて美味しいです。

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YIDAKI CAFE

 

 

ほかにも、Modernark Pharm Café(モダナークファームカフェ)とかcafeあげは、なんてのもありますね。

modernark-cafe.chronicle.co.jp

モダナークはトアウエストにあるから、Bo Tambourine Cafeからも近いです。

cafe-ageha.jp 

 

こうやってヘルシーなカフェを並べてみると、共通点を発見。

 

あげは以外、どの店名も読み仮名をつけないと読めない!!

(そういえば、長い間私はモダナークを何て読むのかわからなかったんだよね。ロゴがまた、めっちゃわかりにくい字体なんだよぅ。)

 

夢で私が行った京都の町家カフェは、なんて名前だったんでしょうか。

やっぱり読めない名前だったりするんでしょうねぇ。

新しいタイ料理屋さん

9月1日の南堀江knaveでのライブで『日本印度化計画』を2番までしか歌わなかったオーケンさん。
「もう歌詞を全部覚えたから」
って、なんですかその理由は(笑)
印度とダメ人間については「もう飽きたでしょ」と、ときどきこういう意地悪をされますよねぇ。

飽きてないです!

特に印度では、私は3番の「エキサイトぉーッ!」のところが好きで、1番2番はすっとばしても、3番だけでもやってほしいと思っているくらい。
9月18日の「スガフェス!WEST」では、その「飽き飽き」な印度とダメ人間をやっていただいて大盛り上がりで、本当にカッコよかったです。
やっぱり鉄板のキラーチューン!

さてさて、「燃える辛さがオレをハイにするぜ」というわけで、今回は元町に新しくできたタイ料理屋さんをご紹介したいと思います。

まずは、Bo Tambourine Caféにほど近い、アジアンビストロChimaki。

www.hotpepper.jp

今年の6月にオープンしました。
ネット予約ができたり、飲み会メニューもあったりして、女子会にはちょうどいいかんじ。
メニューにはカオソーイもある!
(なのに写真撮るの忘れてた!)

ただ、一応タイ料理のカテゴリになっていますが、実際はエスニックな居酒屋さん。
女子受けする、オシャレなアジアンリゾートっぽい雰囲気です。
「タイ料理だ!」と思って行った私には、若干の違和感が。

おすすめはこちら

そう思っていたところ、元町鯉川筋を一本西に入ったところに、D.D.THAIFOODというタイ料理屋さんが8月にオープンしました。

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こちらは、タイ人のコックさんとホール係さんの、二人の若い男子が頑張ってやっている、本格的なタイ料理。

www.instagram.com

お店のメインページがインスタグラムなだけあって、お店の内装とか小物とかがちょっとコジャレてます。

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私はランチで2度お邪魔しただけなんですが、最初はグリーンカレーを、二度目は麺料理をいただきました。(この日の日替わりの麺料理はパッシーユーでした。)

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カレーの場合、
「辛さは5段階から選べます。3が標準ですが辛いですので、日本の方の場合は1か2をおススメします」
と言われ、たいていの人は1か2を選択。

タイ料理屋さんで何が怖いって、ビビるほどの辛さってありますからね。
う~ん、それで5とか選んだらどうなるんだろう。
ナチュラルハイトリップ!

さて、ランチにはたいていタイのサラダとトムヤムクンスープがついてきます。
辛さが怖くて1を選んだ人は、この時点でちょっとびっくり。

サラダとトムヤムクンがけっこう辛いんです。
こっちの辛さは尋ねてくれへんのかーい!

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メインが運ばれてくる頃には、お口の中がけっこうピリピリしているので、辛さ1とか2とかもう関係なくね?みたいな気になります。

でも、サラダにしろトムヤムクンにしろ、イカやエビが入っていて、海鮮の旨味と辛さがしっかりマッチして美味しいです。
もちろん、グリーンカレーにしても、パッシーユーにしても、本格的なタイ料理の満足感。

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私はまだ夜にお邪魔していないのですが、メニューを見るとちゃんとカオソーイもありました。
(↓こちらのブログで紹介されていました。)
http://kobeblog.net/u/50589a/XmiECIfTxpl1YScZN3Bo

オープンしてまだ1か月半なのに、平日のお昼時は行列するほどの人気店となっています。
土曜日は営業しているみたいなので、早く着いてランチに迷ったらカレーでもいかがでしょうか(^^)
インドじゃなくてタイだけど。
(↓場所はこちら)
Google マップ

元町で小籠包

去年、このブログでBo Tambourine Caféに最も近くて美味しいカレー屋さんとして紹介したインド・ネパール料理サーランギが、閉店してしまいました。

naminonamimatsu.hatenablog.jp

 ちょっと顔を出さないでいると、

「オネエサン! モット来テクレナイト、オ店ツブレチャウヨ!」

と店主のネパール人が言っていたのは、冗談じゃなかったのか…!

美味しいカレーだったのに、ショックです。

 

さて、そのサーランギ跡地にできたのが、楽閑記という小籠包をフィーチャーした中華屋さんです。

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小籠包といえば、ちょっと行った先に専門店である小籠大王があるのに、なかなかチャレンジャー。

ただ、本場中国そのものの小籠大王に対して、楽閑記は中華デザインの日本の居酒屋さん、というかんじ。

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表から見えるカウンターが満席でも、地下もフロアがあって席が空いてることもあります。

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お料理は小皿で頼めるので(上記画像はなんとセパレートタイプの酢豚!)、リーズナブルにちょっとずつ、いろんなものが食べられました。

メインの小籠包は5個で680円。

出来立てを持ってきてくれるので、美味しくないはずがないです。

rakkanki.com

 

関係ないけど、店内で若かりしジャッキー・チェンの、見たことのない映画が流れていました。

めっちゃ気になったので調べると、ジャッキーの幻の問題作『醒拳』。

キャッチコピーが、「酔っても強けりゃ醒めればもっと強くなる」。

ジャッキーに無許可でNGシーンを寄せ集めて作られた映画なのだそうな。

…そりゃ見たことないし、駄作間違いなしだわ。

 

さてさて、小籠包といえば、南京町と三宮に台湾タンパオというお店もできています。

taiwantanpao.com

写真は三宮の生田ロード店。

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小籠湯包5個入りで380円ととてもリーズナブル。

小腹とお財布に優しい。

いろいろ食べたい私みたいな人には、「ちょっとずつセット」というシュウマイや蒸し餃子もセットになったものもありました。こちらは480円。

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ただ、楽閑記、台湾タンパオ、どちらの小籠包にしても、生姜の千切りがついていなかったのが私的には不満でした。

生姜の千切りに黒酢をつけて小籠包を食べるのが当たり前だと思っていたんですけどねぇ。

 

そんな意味でも、美味しさだけで言えば小籠大王に軍配が上がるかなぁ。

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ただし、小籠大王は接客とサービスの悪さも本場中国式ですのでご注意を!

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居心地の良さとマルチな使い勝手は楽閑記、コスパの良さは台湾タンパオ。

神戸には取り立てて名物もないので、とりあえず中華ということでおススメしてみました。

周辺にコンビニが増えましたよ。

昨年10月、ハチドリツアーの最終日として神戸に来てくれた大槻ケンヂさん。

20数年来ファンでいた私にとって、ふだん日常生活を送っている街にオーケンさんが来るというだけで、もううれしくてうれしくて、舞い上がってしまったのでした。

(もちろん、昔はチキンジョージ筋少のライブがありましたし、VARITでFOKのライブもありましたが、私にとって三宮と元町とはまたちょっと違った特別感だったのです。)

 

喜びのあまり、

「また来てもらうには、神戸の良さをアピールせにゃならん!」

と意気込んで、このブログを始めました。

 

その後、今年の4月にも再び「いつか春の日のどっかの町へ」ツアーで神戸に来ていただき、神戸でライブするのを気に入ってもらえたのかなぁ、と喜んでいたところ、3回目のライブが!!!!

 

うれしい!!!!!!!

 

そんなわけで、オーケンさん、NGIさん、おでんの皆さん、すべての人に綿いっぱいの愛を込めて、会場であるBo Tambourine Cafeの周辺をガイドします。

拙いブログですが、読んでくださった方に、何らかの参考になれば幸いです。

 

でもって、初心に帰り、昨年始めたばかりのブログを振り返ってみました。

まずは、Bo Tambourine Cafeの道順。

これは変更なし。

naminonamimatsu.hatenablog.jp

 

その次、周辺のコンビニ。naminonamimatsu.hatenablog.jp

 

上記で示しているコンビニは変わらずですが、鯉川筋沿いにコンビニが増えました。

下記の地図の、青丸が100円ローソン、赤丸がセブンイレブン、青緑丸がファミリーマートです。ハートマークがBo Tambourine Cafe。

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周辺コンビニマップ

 

注目は、鯉川筋を少し上がったところに新しくできたファミリーマートです。

(ちょっと前までベルという小さなスーパーでした。) 

 広い店舗ではありませんが、地下にイートインスペースがあります。

もちろん、お手洗いも。 

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開場まであと10分、15分だけ待つ、みたいなときに、喫茶店を探して入る時間はないし、立って待っているのもしんどいし、というときに利用できるんじゃないかと思います。

これまで元町周辺にイートインできるコンビニがなかったので、 ちょっと便利になったかもしれません。

 

さてさて、チケット予約は明日ですね。

これで万が一予約取れなかったら泣くなぁ…(T_T)

10時メール受付開始、がんばろう!

ありがとうございました。

2017年4月9日、無事、大槻ケンヂさんの神戸でのライブが終わりました。
ありがとうございました!

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いまさらですが、ライブのハイライトを簡単に箇条書きにしますと…

☆ 開始前から、物販ブースの上に通い猫ちゃんがお昼寝。シャッターを閉められるまで、居座ってました。

☆ なぜシャッターを閉められたかというと、去年の10月のライブではガラス窓から中が覗けるようになっており、偶然通りがかったサラリーマンがウロウロしてライブの気が散る、というアクシデントがあったからなのです。
そのときの曲が、代表曲ともいえる『Guru』。つい涙がにじんでしまう感動的な名曲です。よりにもよって。
オーケンさんもそのことを気にされていたようで、そのときちゃんと歌えなかった『Guru』をリベンジで歌います、とのことでした。今回は無粋な輩に邪魔されることもなく、とっても素敵に歌い上げられました。

☆ まぐろの達人というペットフードのCMソングを歌っている、という旬な話。

そしてCMソング以外にもいろんなことをやっています、という話の流れから、かつては声優もやったことがある、という経歴を披露。
「栗貫になる前のルパンⅢ世はボクがやってるんですよ。知らない? カリオストロの城。駿の。」
という、トンデモカミングアウトに会場爆笑。
(信じる人なんているわけないと思うけど、冗談ですからね!!念のため!!)

☆ さらに、「実は、聖徳太子、あれもボクです」と、歴史上人物発言。
「五箇条の…(御誓文?)、あれもボクが書いたんですよ」
とおっしゃる太子様に、‘それを言うなら十七条憲法な…’と皆、心で突っ込んだはずですが、それもこれも含めて、可愛さ全開なのでした。

☆ 曲は、筋少、特撮、電車、ソロとまんべんなくいろんな曲を20曲もやってくださいました。しかも、飽きたと言ってちゃんとやってくれないこともある印度とダメ人間を、珍しくフルで!
個人的には、『お別れの背景』と『じゃあな』が聴けたのがうれしかったなぁ。あと、『夕焼け原風景』が弾き語りにとっても合っていて心に沁みました。
ひとつだけ残念だったのは、『愛のプリズン』でラップ部分(?)が割愛されたこと。「生きてるっていってみろー!」って、叫ぶ気満々だったのにぃ~。

☆ そして今回のハイライトのひとつが、チェキ撮影タイム。
この日、リハすらなしでギリギリに会場入りしたオーケンさん(チャック・ベリーか!?)。チェキを撮る暇もなかったとのことで、休憩時間に会場で撮影が行われました。最初は何人かのお客さんにカメラを渡して撮ってもらっていたんですが、途中から、端っこに座っているお客さんと二人で撮るというツーショットチェキを敢行! 3人のお客さんと撮られました。狭い店内ならではの一体感ですね。
オーケンさんと一緒に写真撮ってもらえるなんて、なんてうらやましい!

☆ ところが、このツーチェキ、撮られたご本人に手渡されるわけではありませんでした。なんと、ほかのチェキに混じって売られていたのです。
チェキというものを知らない人のために説明すると、いわゆるインスタント写真なんですが、アーティストが自分の写真を撮って物販として売るわけです。
オーケンさんの場合は1枚800円。目をつぶってたりピンぼけだったりする没チェキは1枚500円。それが毎回売り切れるんだからすごい。
私はすごく鈍臭いので、列に並んでもいつも手前で売り切れて、手に入らないことがよくあります。
この日は頑張って早めに並んだおかげで、最後の1枚にありつけました。
しかし、私が引き当てたそのチェキは、知らない人が写っているツーショットチェキ!
しかも、私の前にいた友達が引いたのもやはりツーチェキでした。
私の場合、一緒に写っていた女性のお客さんがまだ会場に残っていたので、お声をかけることができました。
彼女は名古屋から来られた方で、昨日の徳島にも行かれた由。いろいろお話した結果、彼女が昨日買った徳島のチェキと、彼女が写っている私のツーチェキを交換することになりました。お互いにハッピー。

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☆ さて、友達が引いたチェキはどうだったかというと、写っている男の子はもう帰ってしまったようで、友達が探してももう見当たらず。
せっかくなのに残念ねぇ、なんて言っていたら、終了後、ツイッター上でほかのファンの方の発言に答える形で本人が名乗り出ました。
直接のやり取りではなかったせいもあって、画像の送信には時間がかかったようですが、昨日ようやく、私の友達からその男の子に画像が送られたとのこと。
これは友達が送ってくれた、男の子をトリミングしたチェキ画像。オーケンさん満面の笑み。

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ほかのファンの方も、ツーチェキがどうなったか気にされていた人が多かったので、この場を借りてご報告しておきますね。

あとは、神戸牛ランチ問題などがありますが、長くなるのでひとまず筆を置きます。
神戸牛については、私のメインブログ「3歩前のことを忘れる女のサブカルと介護の記録」で書く予定ですので、よかったら覗いてやってください。

では、オーケンさんが再び神戸に来てくださることを祈って。(終わり際に「また来ます」って言ったのは、うそじゃないでしょうねぇ!?!ステーキが高くても、神戸を嫌いにならないでね!!)

そして、読んでくださった方、ありがとうございました。
こういう場合、ひとまず『じゃあな』でお別れですね。

ファンレター用のレターセット

とうとう本日となりました!
雨の予報だったのに、なんと!晴れたじゃないですか!
なんの幸運か!逆に怖いわ。

オーケンさんは昨日は徳島でのライブでしたけど、なんと新神戸で一泊されてから淡路島経由で四国へ入られたとか。
しかも昨日は明石海峡の霧が深くて、おでんの皆様のチェキは霧で真っ白だったとか。

気付かなかったけど、ニュースになるほどの濃霧だったんですね。

今日は陽射しの中でのチェキになりますでしょうか。

ちなみに、金曜日昼間の、トアウエスト三四公園の桜はこんなかんじでした。(曇ってるけど)

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お花見、まだ間に合いますよ。

このブログももうクローズしますが、何だか飲食店にばかり偏ってしまいました。
今さらですが、ライブ終了後に食べて飲める店をひとつも紹介していない!
次回があれば、夜のお店を紹介するようなブログにしたいと思います。

なーんて反省してるくせに、最後にご紹介したいのは、トアウエストにある老舗のポストカード屋さん、ONE WAYです。

https://m.yelp.co.jp/biz/one-way-%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82

おでんの皆さんはオーケンさんにお手紙を書いてよく渡されてますし、レターセットを遠征先で補充するのにどうぞ。

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ちなみに、この日私が買ったのは星の王子様のレターセットと猫ちゃんのシール。

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猫ちゃんといえば、金曜日に私がBo Tambourine Cafeでランチをしていると、一匹の通い猫ちゃんがやってきました。

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窓の外の特等席。この席からなら、ライブ中のオーケンさんの背中を見つめ放題だわ。
ずるいー!
しかもタダ!(←発想がせこい!)

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猫ちゃんならずとも今日のライブが楽しみです。