オーケンとおでんのための元町ガイド

2017年10月21日に大槻ケンヂさんが神戸へやってくるのがうれしくて作成している元町案内です。

また来てくださいね!

台風が近付く中でしたが、昨日も終始ニコニコのほほんなライブでございました。

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まず絶対抑えておかなきゃいけない話題は、筋肉少女帯の新しいアルバム『Future!』がもう出来上がっていて、あとは来週の発売を待つのみ!ということ。
オーケンさんもはしゃいでおられました。
ていうか、
『Future!』が素晴らしいのでオーケンもはしゃいでいた
とツイートするようにというご指示でした。

んでもって、仮面ライダーその他のことはツイートしないように、と。

なので、内容は深くは書けませんが、この日のお話は、仮面ライダーおそ松さんスカパラの谷中さん、安室奈美恵ちゃん、市川美織ちゃん、ニューロティカのあっちゃん、といったあたりの話題が出ました。

ニューロティカのあっちゃんは焼き鳥が嫌いなのでおでん10種盛りを食べました」

というような話ですので、その他も推して知るべし、ということにしておきましょうww

レタッチの話

オーケンさんは仮面ライダー若手俳優スカパラの谷中さんのことをカッコいいと誉めるけれど、私にとっては断然オーケンのがカッコいいんですけどね。
特に今回の『Future!』のアーティスト写真なんてうっとりする完璧な美しさ!!

…と思っていたら、この画像はレタッチが入っているとか。
最初、もっと過剰に修正されていたんだけど、「これはやめて!」と修正控え目になったそうです。

修正してもしなくても、ファンにとっては大好きなオーケンでしかないんですけど。
でも、
過剰修正バージョンも、気になる〜!!

女子力が高いカフェの話

さて、Bo Tambourine Cafeでのライブも今回で3回目ですが、ここの会場は控室がないんですよね。

ライブが始まる時間まで「女子力が高いカフェでMCのネタを書いていた」というオーケンさん。
その紙をどこかへやってしまったと言って、
「上着のポッケに入ってない?」
とマネージャーさんに尋ねる可愛らしいシーンもありつつ、地元の私としては、
オーケンさんが行った女子力高いカフェってどこだろう?!」
と大いに気になってしまったわけです。

ちなみに、会場付近にある女子力高いカフェといえば、拙ブログでご紹介したことのあるこの3件か、モダナークファームカフェくらいかと思います。

私が考える最有力候補はCafe Otogiなんですけど、もし本当にオーケンさんがここにいたなら、まるでお伽噺の世界だわ。

神戸といえば

いつもライブの記憶はほとんどないと言っていたオーケンさんが、4月の神戸牛裏切り事件のことを覚えておられましたww
(神戸牛裏切り事件については、やはり下記拙ブログをご参照のこと。)

ただ、誤解なきようにと願うのは、あのお店に1,500円ランチが存在しないわけではないことと、観光客をターゲットにしてるだけで、味や品質が悪いとは限らない(食べたことないから知らないけど)、ってことです。
でもまあ、そんなことがあってもまた神戸に来てもらえたから、神戸牛裏切り事件はチャラってことで!

弾き語り旅のラフな記録

そんないろいろがあった今年の春の弾き語りツアーがCDになって、今回の物販に!
ご本人は、
「買ってくださいね。でも、恥ずかしいから聴かないで!」
と言ってましたけど、もちろん聴きましたとも!

恥ずかしいなんていうから、ギターを弾き間違えたりつっかえたりしてるかと思いきやそんなことは全然なくて(当然か)、オーケンさんの弾き語りライブの魅力が詰まったすごくいいライブCDでした。
ライブに行った翌日にこれを聴ける幸せ。

私、このジャケットがめちゃくちゃ好きなんですけど、CDを裏返してみたら、ビミョーなバージョン違い。
だけど裏のが好き!

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そして一緒に買ったポスターは玄関のドアに張っちゃいました。

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ぜひDVD化を!

そうそう、仮面ライダー俳優のオーケンさんですが、これまで映画出演は数知れず。
その中でも、主演の『極道忍者ドス竜』と、準主役の『アイオー』がDVD化されてないと嘆いておりました。

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ちなみにこれらは私の大槻ケンヂVHSコレクション。

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こんなんも出てきました。
実は、私もまだ見てない『ザ・人面犬』。
(どなたか一緒に見る会やりませんか?)

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その業界のえらい方!
まとめてDVD化お願いします。

そうそう、「若いころのオーケンの映像がもっとあったら…」とご本人がおっしゃってましたが、テレビ番組の録画でよければうちの実家にVHSで山ほど保存されてます。
これをどうにかしたいなぁ、というのは私の課題です。
オーケン記念館が出来た暁には、全部寄付しますね。

約束ですよ!

終わり際、
「また神戸に来ますよ」
と言ってくれたオーケンさん。
絶対ですよ!

ではそれまでこのブログは凍結しますね。
読んでくださったおでんの皆さん、どうもありがとうございました。

(メインブログ「3歩前のことを忘れる女のサブカルと介護の記録」は続けてますので、よかったら覗いてやってくださいね。)
naminonamimatsu.hatenablog.com

入り口が気になるカフェ

入り口って、何の入り口かというと、ライブ会場の入り口なのであります。

例えば、梅田TRAD(旧Akaso)の向かいの喫茶店アンティーク。
もしくは、南堀江Knaveの向かい喫茶店街路樹。

そこへ入って窓際にでも座ってしまったら、ついつい会場の入り口ばかり気になってしまうのです。

LEEWAY

今日の会場、Bo Tambourine Cafeのお向かいさんは、LEEWAYというカフェ。

私はランチしか食べたことないんですが、ケーキ類に定評があるみたいです。
ちなみにランチはハーブがたっぷり使われていて、香草の類いが好きじゃない人には苦手な味かも。

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店内は静かで落ち着いてます。
しかし、どの席も窓の外は見えません。
残念!

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看板の横にもやっぱり野良猫ちゃん。
この辺りは一大生息地。

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cafe&bar OTONARI

実は、窓からBo Tambourine Cafeがよく見えるカフェがあるのです。
(なんかそれだけ書いたらストーカーみたい。キモチワルイって言わないでっ!)

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それが、cafe&bar OTONARIオトナリ。

ビルの3階にあります。
オトナリのお隣は別の居酒屋さんなので間違えないように。

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すごく可愛らしいお店です。

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またまたランチの画像でごめんなさい。
でも、ランチが美味しいなら夜も美味しいはず。
22時まで開いているようなので、夜に寄るのも良さそうですよ。


とうとう本日になってしまいましたが、あいにくの悪天候…。
こんな大切な日に雨だなんて、しかも台風だなんて、私の日頃の行いってそんな悪かったっけ?!
入場時に並ぶときとか、みんな傘さすのにどうなるんだろうか…。

それでも!
もうすぐオーケンさんに会えると思うと、感無量です。

やっぱりスイーツか。そしてパンケーキなのか。

元町商店街の3丁目といえば、デンマークチーズケーキの観音屋、きんつば本高砂屋、ゴーフルの神戸風月堂、パティスリーグレゴリーコレが並ぶスイーツストリートだったのですが、この夏、残念ながらグレゴリーコレが閉店!
正しくは移転ですが、あの立派な店構えの洋館が閑散としているのは寂しいものです。
いつまでもあると思うものでも、栄枯盛衰。

神戸は洋菓子の街だけに、スイーツ流行りすたりが激しいなぁと感じます。

今流行ってるものといえばパンケーキですねぇ。(数年前からですが。)
ホットケーキと何が違うんだい、と無視してたところ、夙川で大行列の人気店が元町にできたというじゃありませんか。

前回「旧居留地なんて興味ない」と書いた舌の根も乾く間もなく、旧居留地にあるヨーキーズ・ブランチに来てみました。

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ブランド街のど真ん中、サルヴァトーレ・フェラガモが1階にあるビルの地下です。
フェラガモ、縁遠いぜ!

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店内は広々。
土日は行列必至のお店ですが、平日の夜ともなるとこんなもん。

ここの何がいいかと言うと、23時まで営業していて、スイーツだけじゃなくてフードも充実してるところですね。
ライブ終了後になると居酒屋くらいしか空いてなくて、お酒を飲まない人は夜ご飯食べる場所に困りますから。

しかし、ここはやはり名物のパンケーキ。

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これはプレーンで1000円(税別)なり。

さすが評判どおり、 ふわふわ、とろとろ!!

でも、1人で3枚は多かった…。
できれば、2、3人でシェアされるのをオススメします。

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普段の私なら、「ケッ、なーにがライフイズビューティフルだよ」と毒づきたくなるところですが、あと4日でオーケンが神戸にやってくる幸せ。
Life is beautiful

神戸の中野ブロードウェイ的な場所といえば。

おでんの皆様こんにちは。
今日のFM COCOLOの生放送楽しかったですね。

しかも夜は大阪南堀江knave!
そして明日はNHKカルチャー梅田教室!
なんてうれしい忙しさ!!

…残念ながら私は事情があって今日も明日も出かけられなくて、radikoで木曜日の『デーモン閣下オールナイトニッポンPremium』を聴きながらKnaveに想いを馳せています(泣)。

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なんか懐かしくなってこんな本を引っ張り出してみました。

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ラジオで声だけ聞いてると頭に浮かぶのは不思議とこの頃のオーケンの姿なんですよねぇ。

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もし東京だったらば!

さて、ネタ切れに近いこのブログなんですが、ふと、自分が遠征したときにどこに行きたいかということに立ち返ってみました。

東京で言えば、代官山だとか青山だとかオシャレエリアに行きたい、…なんて気持ちはサラサラない!
となると、神戸で言えば、旧居留地とか海岸通なんて、逆の立場なら興味ないわけです。

で、私が東京で訪れるエリアはどこかと振り返ると、中野や高円寺。
そしてとりあえず行っとくかという気持ちで中野ブロードウェイ

というわけで、三宮で最も中野ブロードウェイに近い場所といえばココ!
三宮センタープラザ

3nomiya.net

三宮の繁華街である三宮センター街にあるビルのことです。

JR・阪急・阪神三宮駅に最も近い東側から、「さんプラザ」「センタープラザ」「センタープラザ西館」と3つに分かれている構造です。
どこも地下はグルメ街、1階は路面店なのでファッションとかドラッグストアなど。

ところが、2階、3階になると、だんだん様子が変わってきます。
さんプラザはマルイと接しているだけに服屋さんが主流なんですが、センタープラザの2・3階はすっかりオタクのためのエリアに…。

どんな店が入っているかは下記をご覧いただくと早いかと。

ホビー|バラエティ|さんセンタープラザ Official Website

ここのところの流行りはどうやらトレーディングカードみたいで、そんなお店が多いですね。

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で、その中でも私が注目しているのが、ブックス・カルボ。
books-carbo.jp

小さな古本屋さんですが、私たちの世代が「おっ」と思う品揃えだったりします。

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お隣は、老舗の下着屋さんww

神戸にやってきて、ちょっと時間が空いたけど行くとこないなー、オシャレなカフェなんか興味ないしなー、という方には、センタープラザをウロウロしても十分時間がつぶせるかも。

古本屋さんといえば。

ちなみに、元町の西側エリア、花隈にノーボという新しい古本屋さんが出来ているのを知りました。

koshonovo.hatenablog.com

私にとっては、海外SFの文庫本がたくさんあるのが目を引きました。
オーケンの歌詞の元になっているSF小説ってたくさんありますが、フォローできていないものがまだけっこうありますから。
中島らもコーナーがあったこともちょっとうれしかったかな。

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画像では定休日が日祝になってますが、火曜になったようです。(古い画像でごめんなさい。)

あと、元町商店街の中に古本の読尊という新しい古本屋さんもできましたが、こちらは流行のマンガが一通り揃っているという印象でした。

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というわけで、とうとう神戸のライブももう来週。
もっと紹介するべきお店や場所があるはずだったのに。

なんか今日のラジオで言ってましたが、若干当日券が出るとか!?
あんなギューギューの店で!?
ちょっと心配になってしまったのでした。

野菜たっぷりのカフェ

まずは夢の話でごめんなさい

 

先日、こんな夢を見ました。

 

京都の錦市場で、オーケンさんを見かける。

ウナギの寝床のような細長いお店のカウンターにちょこんと座っておられるのを見て、

「大槻さん、そこは豆腐屋ですよ!ヨガ道場ではありませんよ!」

と声をかける私。

「ええっ!?豆腐屋!?」

と可愛らしく驚いているオーケンさんに、

「ヨガ道場までご案内します。ご一緒してもかまいませんか?」

と勇気を振り絞ってお誘いする私。

そこはヨガ道場というより町家カフェで、まるでおばあちゃんちのようだ(ていうよりまさに死んだ祖母の家!)。

畳の部屋に座って二人で精進料理の定食を食べる。

豆苗が山盛りに入ったサラダボウルが運ばれてくる。

「何ですかこれは」

と驚く私に、

「知らないの? これがここの食事療法ヨガだよ」

と、オーケンさんは慣れた手つきで、熱々の醤油出汁を豆苗に回しかけ、しなっとなったところをムシャムシャ召し上がる。

ふと気づくと、オーケンさんの髪が黒い。

「髪が…」

「そうそう、これを食べると黒くなるの。ライブのときはわざと白く染めてるの」

「ええっ!? そうなんですかッ!? 知らなかったです…」

私も豆苗ばかりをムシャムシャ食べながら、

「大槻さんとご飯を食べてるなんて、夢みたいです。もう明日死んでもいいです。いえ、幸せすぎて死にます。きっと死にます」

と言っている。

 

こんな夢でした。

なぜ京都!? なぜヨガ道場!? なぜ豆苗!?

謎は多いですが、目覚めてからもうれしくて、しばらく反芻していました。

 

にしても、夢で「夢みたい」とか言ってるってどうよ?

死ななくてよかった。

銀髪ファンとしては、黒髪も夢でホッとしたぁ…。

 

というわけで、野菜たっぷりのカフェ

 

前置きが長くなりましたが、そんな夢を見たので、元町周辺のヘルシーで比較的新しいお店をご紹介することにしました。

 

Bo Tambourine Cafeから一番近いのは、鯉川筋にあるCafé Clotho(クロト)。

 

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できたときはもっと無農薬野菜を前に出していたんですけど、最近はセミナーやイベントごとをフィーチャーしているかんじ。

でも、食材についてのスタンスは変わらないと思います。

 

そして、完全VEGANのお店、Thallo(タロ)。

ここは徹底した菜食主義のお店で、遺伝子組み換え食品やアミノ酸添加物も使わないポリシーを貫いているそうです。

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お客さんにはけっこう外国人も多いです。宗教上食べ物の制限がありそうな人とか、ベジタリアンな意識高い系欧米人とか。

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 この日食べたのは玄米バーガーのランチでした。

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私が一番お気に入りなのは、YIDAKI CAFÉ(イダキカフェ)。

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お店の雰囲気も明るくて、解放感があります。

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お肉やお魚を使ってなくても味がしっかりしていて美味しいです。

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YIDAKI CAFE

 

 

ほかにも、Modernark Pharm Café(モダナークファームカフェ)とかcafeあげは、なんてのもありますね。

modernark-cafe.chronicle.co.jp

モダナークはトアウエストにあるから、Bo Tambourine Cafeからも近いです。

cafe-ageha.jp 

 

こうやってヘルシーなカフェを並べてみると、共通点を発見。

 

あげは以外、どの店名も読み仮名をつけないと読めない!!

(そういえば、長い間私はモダナークを何て読むのかわからなかったんだよね。ロゴがまた、めっちゃわかりにくい字体なんだよぅ。)

 

夢で私が行った京都の町家カフェは、なんて名前だったんでしょうか。

やっぱり読めない名前だったりするんでしょうねぇ。

新しいタイ料理屋さん

9月1日の南堀江knaveでのライブで『日本印度化計画』を2番までしか歌わなかったオーケンさん。
「もう歌詞を全部覚えたから」
って、なんですかその理由は(笑)
印度とダメ人間については「もう飽きたでしょ」と、ときどきこういう意地悪をされますよねぇ。

飽きてないです!

特に印度では、私は3番の「エキサイトぉーッ!」のところが好きで、1番2番はすっとばしても、3番だけでもやってほしいと思っているくらい。
9月18日の「スガフェス!WEST」では、その「飽き飽き」な印度とダメ人間をやっていただいて大盛り上がりで、本当にカッコよかったです。
やっぱり鉄板のキラーチューン!

さてさて、「燃える辛さがオレをハイにするぜ」というわけで、今回は元町に新しくできたタイ料理屋さんをご紹介したいと思います。

まずは、Bo Tambourine Caféにほど近い、アジアンビストロChimaki。

www.hotpepper.jp

今年の6月にオープンしました。
ネット予約ができたり、飲み会メニューもあったりして、女子会にはちょうどいいかんじ。
メニューにはカオソーイもある!
(なのに写真撮るの忘れてた!)

ただ、一応タイ料理のカテゴリになっていますが、実際はエスニックな居酒屋さん。
女子受けする、オシャレなアジアンリゾートっぽい雰囲気です。
「タイ料理だ!」と思って行った私には、若干の違和感が。

おすすめはこちら

そう思っていたところ、元町鯉川筋を一本西に入ったところに、D.D.THAIFOODというタイ料理屋さんが8月にオープンしました。

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こちらは、タイ人のコックさんとホール係さんの、二人の若い男子が頑張ってやっている、本格的なタイ料理。

www.instagram.com

お店のメインページがインスタグラムなだけあって、お店の内装とか小物とかがちょっとコジャレてます。

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私はランチで2度お邪魔しただけなんですが、最初はグリーンカレーを、二度目は麺料理をいただきました。(この日の日替わりの麺料理はパッシーユーでした。)

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カレーの場合、
「辛さは5段階から選べます。3が標準ですが辛いですので、日本の方の場合は1か2をおススメします」
と言われ、たいていの人は1か2を選択。

タイ料理屋さんで何が怖いって、ビビるほどの辛さってありますからね。
う~ん、それで5とか選んだらどうなるんだろう。
ナチュラルハイトリップ!

さて、ランチにはたいていタイのサラダとトムヤムクンスープがついてきます。
辛さが怖くて1を選んだ人は、この時点でちょっとびっくり。

サラダとトムヤムクンがけっこう辛いんです。
こっちの辛さは尋ねてくれへんのかーい!

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メインが運ばれてくる頃には、お口の中がけっこうピリピリしているので、辛さ1とか2とかもう関係なくね?みたいな気になります。

でも、サラダにしろトムヤムクンにしろ、イカやエビが入っていて、海鮮の旨味と辛さがしっかりマッチして美味しいです。
もちろん、グリーンカレーにしても、パッシーユーにしても、本格的なタイ料理の満足感。

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私はまだ夜にお邪魔していないのですが、メニューを見るとちゃんとカオソーイもありました。
(↓こちらのブログで紹介されていました。)
http://kobeblog.net/u/50589a/XmiECIfTxpl1YScZN3Bo

オープンしてまだ1か月半なのに、平日のお昼時は行列するほどの人気店となっています。
土曜日は営業しているみたいなので、早く着いてランチに迷ったらカレーでもいかがでしょうか(^^)
インドじゃなくてタイだけど。
(↓場所はこちら)
Google マップ

元町で小籠包

去年、このブログでBo Tambourine Caféに最も近くて美味しいカレー屋さんとして紹介したインド・ネパール料理サーランギが、閉店してしまいました。

naminonamimatsu.hatenablog.jp

 ちょっと顔を出さないでいると、

「オネエサン! モット来テクレナイト、オ店ツブレチャウヨ!」

と店主のネパール人が言っていたのは、冗談じゃなかったのか…!

美味しいカレーだったのに、ショックです。

 

さて、そのサーランギ跡地にできたのが、楽閑記という小籠包をフィーチャーした中華屋さんです。

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小籠包といえば、ちょっと行った先に専門店である小籠大王があるのに、なかなかチャレンジャー。

ただ、本場中国そのものの小籠大王に対して、楽閑記は中華デザインの日本の居酒屋さん、というかんじ。

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表から見えるカウンターが満席でも、地下もフロアがあって席が空いてることもあります。

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お料理は小皿で頼めるので(上記画像はなんとセパレートタイプの酢豚!)、リーズナブルにちょっとずつ、いろんなものが食べられました。

メインの小籠包は5個で680円。

出来立てを持ってきてくれるので、美味しくないはずがないです。

rakkanki.com

 

関係ないけど、店内で若かりしジャッキー・チェンの、見たことのない映画が流れていました。

めっちゃ気になったので調べると、ジャッキーの幻の問題作『醒拳』。

キャッチコピーが、「酔っても強けりゃ醒めればもっと強くなる」。

ジャッキーに無許可でNGシーンを寄せ集めて作られた映画なのだそうな。

…そりゃ見たことないし、駄作間違いなしだわ。

 

さてさて、小籠包といえば、南京町と三宮に台湾タンパオというお店もできています。

taiwantanpao.com

写真は三宮の生田ロード店。

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小籠湯包5個入りで380円ととてもリーズナブル。

小腹とお財布に優しい。

いろいろ食べたい私みたいな人には、「ちょっとずつセット」というシュウマイや蒸し餃子もセットになったものもありました。こちらは480円。

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ただ、楽閑記、台湾タンパオ、どちらの小籠包にしても、生姜の千切りがついていなかったのが私的には不満でした。

生姜の千切りに黒酢をつけて小籠包を食べるのが当たり前だと思っていたんですけどねぇ。

 

そんな意味でも、美味しさだけで言えば小籠大王に軍配が上がるかなぁ。

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ただし、小籠大王は接客とサービスの悪さも本場中国式ですのでご注意を!

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居心地の良さとマルチな使い勝手は楽閑記、コスパの良さは台湾タンパオ。

神戸には取り立てて名物もないので、とりあえず中華ということでおススメしてみました。