オーケンとおでんのための元町ガイド

2017年4月9日に大槻ケンヂさんが神戸へやってくるのがうれしくて作成している元町案内です。

元町のショコラティエ

とうとう「いつか春の日のどっかの町へ」ツアーが始まりましたね。

この週末は福岡、広島、来週は徳島!

そして神戸!(←前川清じゃないよ。)

オーケンさんが来るタイミングを待っているかのように、トアウエスト三四公園の桜もまだまだ五分咲きです。

来週がちょうど見ごろじゃないでしょうか。

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私事ですが、年度がわりで職場の送別会がありました。

その席で、各人のメンクイ度合いが話題になりまして、

「私は別にイケメンには興味ないですよ」

と言っていたら、上司に、

「でも波野さん大槻ケンヂが好きなんやろ?やったらイケメン好きやん!」

と言われ、

「そーです!そーですよね!」

となんか妙にうれしかったりしました。

 

というわけで、今回はメンクイとかけて、鯉川筋に新しくできているラーメン屋を紹介します。

昨今、鯉川筋北側には、ずんどう屋、一風堂、太陽、鶏白湯らーめん雅、とラーメン屋が増えてきていまして、しかも一風堂以外はすべてここ1~2年でできたお店なんです。

…と、いうかんじでラーメン屋を紹介しようと思っていたんですが、やめました。

というのも、各店に行ってみたのですが、一風堂は福岡のお店だし、ずんどう屋も姫路のお店で本店ではないし、そのほかも別に紹介するほどでもないなぁ、という気持ちになってきたんです。

おいちゃんやベラさんにおススメするならラーメンがいいけど、オーケンさんはラーメンのイメージないからなぁ。

正直言うと神戸元町日本式ラーメンを食べるより、中華料理店で汁そばを頼むことを推奨します(例えば順徳とかね)。

 

だったら神戸といえば何がおススメかなぁ、と考えたところ、やっぱり洋菓子の町ですし、ショコラティエをご紹介することに変えました。

 

まず一つ目は鯉川筋を少し上がったところにある、ラ・ピエール・ブランシュ。

ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ

 

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ショーケースの中は宝石みたいなチョコレートでいっぱいです。

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とはいえ、私が買うのはたいていショーケースの中のチョコレートではなく、右手側にある箱入りのチョコレートのほうで、ちょっとした手土産やプレゼントに購入させてもらっています。お値段はだいたい1,500円くらいから。

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神戸の観光土産のところにチョコレートのお土産をよく見かけますが、有名店かと思いきや、お土産屋でしか目にしないメーカーってありますよね。お土産という土俵でしか勝負していない商品というか。

どうせお土産を買うなら本当にいいものを、と考えると、こういうお店のチョコレートは手堅いのではないかと。

 

鯉川筋から離れますが、元町の西のほうにももう一軒、おススメのショコラティエがあります。

バラノフというロシア人がやっているお店です。

www.rakuten.co.jp 

ちょっとしたイートインコーナーがあって、チョコレート系の飲み物のほか、珍しいところではロシアのローズティーが楽しめますよ。

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ちなみに、ローズティーと一緒に写っているチョコレートの一番手前のものはワサビ味!

チョコレートはリキュール入りのトリュフが人気なようで、ウォツカから日本酒からドンペリまで。しかも、スーパーで売ってるようなウィスキーボンボンと違って、かなりキツイ、本格的なお酒です。

チョコレートもロシアらしいラインナップですが、このお店はなんといっても、ロシア人の店員さんがいいんです。

金髪碧眼の、おとぎ話に出てくるような可愛らしい女の子の店員さんが応対してくれます。

やっぱロシア人って美人だぁ~。スパシーバ!

 

先日人間椅子チキンジョージでライブをしたとき、わじーが神戸のことを「コスモポリタンのふるさと」とネーミングしてたんですが、こういう、店主が外国人のお店に来るとまさにコスモポリタン!って思いますね。

昔、コスモポリタンってモロゾフの系列のチョコレート屋さんがあったっけ。

そういえば、モロゾフゴンチャロフもロシア系のチョコレート屋さんですね。

バラノフはまだ小さな店舗ですが、ゆくゆくはその2社くらい大きくなるかも??

今のうち要チェックです。